こちらに見るとおり、ロシア統計局が11月のインフレ率(消費者物価上昇率)を発表したので、定番のグラフを更新してお目にかける。クリック・タップし拡大してご覧ください。
11月の消費者物価は、前月比0.42%増、前年末比5.25%増、前年同月比6.64%増だった。一頃は「加熱」とまで言われた景気が2025年に入り悪化し、そうした中で引き続き高金利となっていることで、さすがに物価も沈静化してきたか。なお、注目のガソリン価格は、11月には前月比で0.85%下落した。
消費者物価を食料品、非食料商品、サービスに分けて、侵攻開始以降の水準推移を跡付けたのが、下図となる。11月には食料品の値上がりが目立ったが、冬の足音が近付くにつれ食べ物が高くなるのは、毎年のことである。
ブログランキングに参加しています
1日1回クリックをお願いします




































