こちらの記事が、2026年上半期(1~6月期)のロシア港湾による取扱貨物量を伝えているので、拝見することにする。
これによると、上半期の貨物量は4億5,145万tで、前年同期比5.8%拡大した。カスピ海が59.7%増、北極海が15.0%増、極東が11.8%増、黒海が6.3%増と拡大する中、バルト海だけは4.2%減となった。輸出貨物が5.7%増、輸入貨物が1.7%増となる一方、トランジット貨物が6.1%減と振るわなかった。
ブログランキングに参加しています
1日1回クリックをお願いします
ロシア・ウクライナ・ベラルーシを中心に旧ソ連諸国の経済・政治情報をお届け
こちらの記事が、2026年上半期(1~6月期)のロシア港湾による取扱貨物量を伝えているので、拝見することにする。
これによると、上半期の貨物量は4億5,145万tで、前年同期比5.8%拡大した。カスピ海が59.7%増、北極海が15.0%増、極東が11.8%増、黒海が6.3%増と拡大する中、バルト海だけは4.2%減となった。輸出貨物が5.7%増、輸入貨物が1.7%増となる一方、トランジット貨物が6.1%減と振るわなかった。