
こちらの記事が、コロナ禍で停止されていたロシア極東ザバイカリスクと中国東北部・満洲里間の鉄道旅客便が、再開する運びとなったということを伝えているので、以下要旨をまとめておく。
記事によると、ロシア鉄道は3月8日、長い中断の後、ザバイカリスクから中国東北部の都市・満洲里へ向かう国際旅客列車の運行を再開すると発表した。列車番号354/353のザバイカリスク~満洲里線は、週2回(水曜日と日曜日)運行される。所要時間は25分。イルクーツクおよびチタからは直通客車が設定され、この列車に連結されて国境を越えて運行される。月曜日と金曜日には、直通客車18号車が列車328/327に連結されてイルクーツクを出発し、ザバイカリスクまで運行される。イルクーツクから満洲里までの総所要時間は1日13時間15分となる。チタからは、火曜日と土曜日に直通客車が運行される。ザバイカリスク~満洲里国境通過点を経由する鉄道旅客輸送は、コロナのパンデミックにより2020年2月から停止されていた。
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