ロシア・ウクライナ情勢が大変だが、毎週土曜日の息抜き企画を今日もお届けする。60年前のアメリカ・ヒットチャートを振り返るシリーズ。
さて、まだまだ知らない曲はあるもので、今週1位のLightnin’ Strikes - Lou Christieは個人的に認識していない曲だった。ルー・クリスティというのは1960年代アメリカのポップ界で活躍したイタリア系歌手。彼のキャリアにとっては女性ソングライター Twyla Herbert との出会いが大きく、この曲も両者が共作している。「女性に対して誠実でいようとするが、雷(lightning)のように欲望に襲われてしまう男の葛藤」を描いているそうで、「理性 vs 衝動」というテーマを劇的なアレンジとコーラスで強調しているのが特徴の作品ということである。
その頃ソ連では
1966年2月17日:米国が日本領土をベトナムを攻撃する目的で使用していることに関し、ソ連が日本政府に覚書を伝達。
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