
こちらの記事によると、ロシア・ワイン協会幹部のD.キセリョフ氏が会議の席で、ロシアのワイン市場における国産品の比率につき述べたということである。
キセリョフ氏いわく、現在ロシア産ワインは国内ワイン市場の63.5%を占めているが、フランスではフランス産ワインのシェアが80%以上であり、イタリアも同様であるように、ロシアもそのようにすべきだと考えてる。したがって、我々には目指すべき目標がある。ロシアのワインは、より高品質で、より熟成され、よりビンテージ物となるだろう。なぜなら、今はまだ5年、あるいは必要な年数が経過していないからだ。それを経れば、10~15年物のワインになる。なので、この分野では明るい未来が待っている。おそらく、農業の中で最も急速に発展している分野だろう。今やワイン造りは、まさに国の誇り、ロシアの誇りなのだ。キセリョフ氏はこのように述べた。
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