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 昨日のノヴォシビルスク州の紋章に続き、本日はノヴォシビルスク市の市章を。

 それが上掲のようなものであり、青色の帯に銀色の波模様は、オビ川を象徴している。黒と銀の細い帯は、シベリア横断鉄道を表している。帯と帯の交差する部分に、川を渡る橋の図(金の半円)が配置されており、都市の成立と発展の基盤となった構造物である。王冠の歯の数は、ノヴォシビルスクの州都としての地位を象徴している。クロテン、弓、矢はシベリアの歴史的紋章の要素。リボンはノヴォシビルスク市の旗の縞模様を再現している。白と緑の配色は、シベリアにおいて長い歴史的伝統を有する。緑色は、健康と自然の豊かさを象徴。白色(銀)は、清らかな心と、長期間にわたって都市を覆う雪を象徴している。


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