
昨日申し上げたとおり、今回滞在するスルグトはハンティ・マンシ自治管区の行政上の中心都市ではなく、ハンティマンシースクというところが行政中心である。今回私はハンティマンシースクには行かないのだが、その紋章も取り上げておく。
同市の市章のデザインは、青色の背景に、金色のベザントが配置され、その上部に9つのゴントが3つずつ星形に重ねられ、ベザントの上部には緑色の先端が配置され、中央から松の木が伸び、両側には同じ色の三角形が、間接的な側面が離れて配置されている。先端は上方に飛ぶ銀のツルで縁取られ、三角形の両側には黒色の縁取りが細く施されており、これは石油を象徴している(と、説明書きにはあるのだが、どの部分のことなのかが良く分からない)。
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