
順調に行けば私は、9月3日にチュメニ州ハンティ・マンシ自治管区のスルグト市に到着するはずである。チュメニ州本体には行ったことがあるが、ハンティ・マンシ自治管区は初めてだ。そこで、自治管区の紋章をお目にかける。
紋章のデザインは、青と緑の分割された背景に、銀色の鳥「カトゥフプ・ヴォイ」が描かれている。この鳥は、長い首に鷲のような頭が2つ、4本の足、そして頭と首の間に孔雀の尾のような尾が描き込まれており、背景の色と調和するように広く切り取られている。盾は、7つの歯が見える金の土地の冠で飾られ、中央の歯は炎で終わっており、輪に民族の文様の帯が巻かれています。盾を支えるのは、黒い目と鼻を持つ2頭の熊で、自治管区の旗を掲げた2本の金色の旗竿を支えている。その基部は緑の松の枝と緑の松ぼっくりで構成されている。「行いによって偉大なる」という標語が、ラゾレフの帯に銀の文字で刻まれている。
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