ロシア・ウクライナ情勢が佳境だが、個人的に引越に向けた荷造りも佳境、というかこのままでは間に合わない緊急事態となっている。こういう時には、ロシアメディアに掲載された図解資料を転載してお茶を濁すという得意技だ。
ロシアの『論拠と事実』紙のこちらのページに、上掲のとおり、ウクライナ東部・南部の4州を加えた気の早いロシア地図というものが掲載されている。もちろん、個人的にもこんなものを承服するつもりはないし、掲載することで何となくロシアの勝手な主張をアシストしてしまう恐れもなくもない。ただ、この地図には、珍しく、くだんの4州のうち、ロシア側が支配している領土が何%かという具体的な数字が掲げられており、その点は便利かなと思った次第だ。
ただし、占領した領土の比率で、すでに当該州をほぼ掌中に収めているかのように称するのもこれまたアンフェアであり、ザポリージャ州などは州都のザポリージャ市はウクライナ側が保持しているわけで、人口比で言えばウクライナ支配地域の方が大きいだろう。
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