
もう出張からは帰国した(はず)のだけど、出張帰りでバタバタしているところ(のはず)なので、ダメ押しにもう1冊、新刊紹介でしのぐことにする。『地図でスッと頭に入る地経学』(昭文社、2025年)である。先日ご紹介したとおり、私はこれのロシア編にかかわらせていただいたのだけど、「地図でスッと」がシリーズ化されているわけである。地経学は比較的新しい言葉だが、それだけに最近関連書籍が増えてきた気がする。本書の内容は以下のとおり。
地政学と経済学を融合した「地経学」は、国際関係を理解する新たな視点を提供します。本書では、米中貿易戦争、エネルギー戦略、技術覇権など、経済が国家戦略の武器となる事例を解説。サプライチェーンの変化や経済制裁の影響など、ビジネスにも直結する知識を学べます。市場分析や国際経済の動向を読み解く力を養いたい方に最適な一冊です。複雑な国際情勢を経済の視点からシンプルに理解できる内容となっています。
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