ロシア・ウクライナ・ベラルーシ探訪 服部倫卓ブログ

ロシア・ウクライナ・ベラルーシを中心とした旧ソ連諸国の経済・政治情報をお届け。

カテゴリ: 音楽・映画・番組鑑賞

19600711

 60年前のアメリカヒットチャートを振り返ってみようのシリーズ。画像は、クリックまたはタップで拡大します。

 さて、今週1位のHollywood Argyles "Alley Oop"なのだけど、こちらのYouTubeで観ていただければ分かるとおり、完全なノベルティソングだ。色物にふさわしく、わずか1週の天下に終わる。この曲は、ビーチボーイズが企画ものアルバムのParty!の中で披露していることでも知られる。


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19600704

 60年前のアメリカヒットチャートを振り返ってみようのシリーズ。画像は、クリックまたはタップで拡大します。

 今回から、画質をだいぶ改善したつもりだけど、いかがでしょうか。

 さて、今週はファッツ・ドミノに注目してみたい。好きなんですよ、ファッツ・ドミノ。実は、昨年秋に、ドイツのベアファミリーから、ファッツ・ドミノのインペリアル時代の音源を集大成した決定版のCDボックスが出たのだけれど、恐ろしいことに、その存在を知った時には、もう売り切れていた。そもそも、このアイテムは、十数年前に出た同様のCDボックスが長らく欠番となっており、ファンの間で再発が待ち望まれ、そのリニューアル版としてようやく出たものなのに、いきなり売り切れって、どういう部数の設定をしてるのかね。バカなのかな、ベアファミリーって。この恨みは深いぞ。

 まあ、そんなグチを挟みつつ(笑)、7月4日のチャートを眺めていると、31位に赤丸急上昇で、ファッツ・ドミノのWalkin' to New Orleansが入っている。ただ、この曲はまだまだチャートを上がるので、後日改めて取り上げることとして、今週はそのB面曲である90位のDon't Come Knockin' を聴いてみることにしよう。B面にも捨て曲なし!


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19600627

 60年前のアメリカヒットチャートを振り返ってみようのシリーズ。画像は、クリックまたはタップで拡大します。

 さあ、たまには1位の曲も取り上げなければということで、今週のスポットライトは、皆さん大好き、Connie FrancisのEverybody's Somebody's Foolを。


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19600620

 60年前のアメリカヒットチャートを振り返ってみようのシリーズ。画像は、クリックまたはタップで拡大します。

 さて、今週は、90位と下位に這いつくばっているBobby MarchanのThere is Something On Your Mindにスポットライトを当てたい。ボビー・マーシャンと言えば、個人的にはクラウンズでの活躍からニューオリンズの人という印象が強かったのだが、1960年にファイヤー・レーベルから出たこのソロ作は、もうNOとは関係ないのかな?


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19600613

 60年前のアメリカヒットチャートを振り返ってみようのシリーズ。画像は、クリックまたはタップで拡大します。

 今週は、やや遅きに失したが、39位と下降気味なものの、Neil SedakaのStairway To Heavenを取り上げてみたい。ニール・セダカと言えば、コロナ危機の最中、自宅から楽しいホームコンサートを連日届けてくれたことが記憶に新しいので、それに敬意を表しつつ。


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19600606

 60年前のアメリカヒットチャートを振り返ってみようのシリーズ。画像は、クリックまたはタップで拡大します。

 さて、60年前のヒットチャート、1960年6月6日と、やたら6が並んだ。そこで、今週6位の曲に注目してみようか。それが、ANITA BRYANTのPaper Rosesだ。調べてみると、自分のライブラリの中には一応入っているのだけれど、それほど印象に残っていない曲だった。カールトン・レコード所属か。


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19600530

 60年前のアメリカ・ヒットチャートを振り返ってみようのシリーズ。画像はクリックまたはタップで拡大します。

 今週は、Ricky NelsonのYoung Emotionsをピックアップしてみたい。この週の12位が最高位だったから、特大ヒットというわけでもない。しかし、個人的には、御多分に漏れずヤマタツのサウンドストリートでオールディーズを学んだクチであり、リッキー・ネルソンが亡くなった時にヤマタツが追悼特集をして、確か最後にかけたのがこの曲だった。個人的には、そういう思い入れがある。


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19600523

 60年前のアメリカ・ヒットチャートを振り返ってみようのシリーズ。画像はクリックまたはタップで拡大します。

 今週は何と言っても、1位にまで登り詰めたEverly BrothersのCathy's Clownを取り上げなければ、バチが当たるだろう。インディーのケイデンス・レコードから、大手のワーナーブラザーズに移籍し、第一弾シングルでしっかり結果を出すのだから、さすがはエバリー、さすがはワーナーといったところである。


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19600516

 60年前のアメリカ・ヒットチャートを振り返ってみようのシリーズ。画像はクリックまたはタップで拡大します。

 チャートの上位を見ると、ジャッキー・ウイルソンのNightが4位まで上がってきた。先日からブラックミュージックばかり取り上げていて、好みがバレそうだが、実を言うとジャッキー・ウイルソンは個人的にそれほど好きではなく(私に限らずあまり日本人受けはしないタイプでは?)、このNightもR&Bというよりはカンツォーネのようで、好みではない。しかし、こうやって見ると、当時の黒人エンターテナーとしては、最も人気のある人で、この時代のマイケル・ジャクソン的存在だったんだろう。


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19600509

 60年前のアメリカ・ヒットチャートを振り返ってみようのシリーズ。画像はクリックまたはタップで拡大します(今回は画質がイマイチですいません)。

 今週は、チャート上は80位と地味な動きだけど、Etta JamesのAll I Could do was Cryを取り上げてみようかな。ChessのサブレーベルArgoから出ている。映画Cadillac Recordsでのビヨンセの歌唱シーンも有名。


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19600502

 60年前のアメリカ・ヒットチャートを振り返ってみようのシリーズ。画像はクリックまたはタップで拡大します。

 1960年5月1日にソ連が米国のU2偵察機を撃墜するという大事件が起き、その翌日の5月2日のヒットチャートだ。大事件に反し、チャートの上位には波乱がなかったので、今週はあえて下位に注目してみようか。良く見ると97位に初登場でジェームス・ブラウンのThinkがいるじゃありませんか。この曲は1973年にもセルフリメイクされているが、個人的にはこの1960バージョンが好きかな。


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19600425

 60年前のアメリカヒットチャートを振り返ってみようのシリーズ。画像はクリックまたはタップで拡大します。

 それにしても、長かった。実に9週間に及ぶ、パーシフェイス・オーケストラの天下。それにようやく終止符を打ち、この週1位の座を奪ったのが、エルヴィス・プレスリーのStuck on Youだったわけだ。

 まあ、Stuck on Youは先日すでに取り上げたので、今週はさらに、20位に着けたエルヴィスのFame and Fortuneをチェックしてみようか。要するにStuck on Youとの両面ヒットだな。


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19600418

 60年前のアメリカヒットチャートを振り返ってみましょうのシリーズ。画像はクリックまたはタップで拡大します。

 今週のチャートの中で、個人的に強く推したいのが、この週が55位とピークだったJessie HillのOoh Poo Pah Doo。Minitレーベルが放った、これぞニューオリンズR&Bという一曲だ。

 ただ、チャートを見ると、Ooh Poo Pah Doo (Part 2)となっている。よくコンピとかに入っているのはPart 1であり、はっきり言ってこの曲のPart 2があるなどというのは初耳だし、売れたのがそっちの方だったのだとしたら驚きである。当然、パート1と2は、シングル盤Minit 607の裏表のようなのだが、うーむ。


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19600411

 60年前のアメリカヒットチャートを振り返ってみようのシリーズ。画像はクリックまたはタップで拡大します。

 今週は、10位の Steve Lawrence、Footstepsを取り上げてみようか。ダニー飯田とパラダイスキングが「悲しき足音」としてカバーしたため、日本ではアメリカン・オールディーズの代表曲みたいになってるけど、意外にもビルボードの最高位は前週の7位と、本国ではそれほどメガヒット曲でもなかったんだなあ。


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19600404

 60年前のアメリカヒットチャートを振り返ってみようのシリーズ。画像はクリックまたはタップで拡大します。

 今週は、上位ではなく、あえて下位の84位、エルヴィス・プレスリーのStuck on Youに注目してみたい。というのも、周知のとおりエルヴィスは1958年に兵隊にとられ、その輝かしいキャリアの中断を余儀なくされた。1960年3月2日に除隊となり、除隊後初めて録音してシングルカットされたのが、このStuck on Youだったのだ。それが、この週の84位に早速登場したというわけである。軍隊在籍時もレコードはちょこちょこと出てはいたが、Stuck on Youが真の意味でのキングの復帰作であったことは間違いない。というわけで、お帰り、エルヴィス!


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19600328

 60年前のアメリカヒットチャートを振り返ってみようのシリーズ。画像はクリックまたはタップで拡大します。

 さて、今週16位につけているDriftersのThis Magic Momentについては、是非とも触れておかなければいけないだろう。時代を超越した名曲だと思うのだが、意外にもこの週の16位が最高位だったようだ。


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19600321

 60年前のアメリカヒットチャートを振り返ってみようのシリーズ。画像はクリックまたはタップで拡大します。

 今週は、The PlattersのHarbour Lightsを取り上げてみようか。個人的に、この歌はヤマタツのサウンドストリートで覚えたんだよな、懐かしい。もちろんBoz Scaggsのハーバーライツとは別物(笑)。


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19600314

 60年前のビルボードヒットチャートを振り返ってみようのシリーズ。画像はクリックまたはタップで拡大します。

 今週は、9位につけているPaul AnkaのPuppy Loveをチェックしてみようかな。正直言えば、ポール・アンカをそんなに熱心に聞き込んだことはなく、この曲もそう言えばあったかなくらいの印象だったけど。この曲はポール・アンカが、恋仲にあったと言われるアネットのために書き下ろして、自分でもセルフカバーしたということかな。

 ちなみに、この週の52位につけているBarret StrongのMoney。最高位は先々週の43位だったようであり、「あれ、ビートルズもカバーした有名曲で、もっと売れたはずでは?」と思ってしまった。しかし、実はこの時はAnnaレーベルであり、それをモータウンが買い取って、この年の夏に大ヒット(最高2位)したということのようだ。なるほど。


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19600307

 60年前のアメリカヒットチャートを見てみようのシリーズ。画像はそのままでは見にくいので、クリックまたはタップで拡大します。

 さて、引き続き1位のパーシーフェイスは放っておくことにして、今週は4位まで赤丸急上昇してきたBobby RydellのWild Oneをチェックしてみようか。個人的にはWild Oneと言うと、モータウンのマーサ&ザ・ヴァンデラスの方を思い出してしまうタイプなのだけど、アメリカン・オールディーズソングとしては当然Bobby Rydellの方がメジャーだろう。レーベルはカメオ・パークウェイ。


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19600229

 60年前のアメリカ・ヒットチャートを振り返ってみようのシリーズ。画像はクリックまたはタップで拡大します。

 パーシーフェイスは当分ずっと1位なので、放っておくことにしよう。

 今週は、チャート上はすでに下り坂だが、9位のBrook Benton and Dinah Washington - Baby (You've Got What It Takes)という曲に注目してみたい。この曲は正直知らなかったし、自分のライブラリにも入っていなかった。マーヴィン・ゲイ&タミー・テレルの先駆けみたいな雰囲気を感じる。


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19600222

 60年前のアメリカ・ヒットチャートを振り返ってみようのシリーズ。画像はクリックまたはタップで拡大します。

 ついにこの時が来てしまった。この週から1位に君臨し続けることになる、パーシーフェイス・オーケストラの「夏の日の恋」。有名曲なので以下日本語ウィキペディアからコピーさせていただくが、1959年に公開された映画『避暑地の出来事』(A Summer Place)の主題歌。パーシー・フェイスによって録音されたものは、この曲の最も有名なバージョンで、1961年のグラミー賞を受賞した。グラミー賞を映画主題歌およびインストゥルメンタル曲が受賞したのはこれが初めてであった、ということである。

 それにしても、パーシーフェイスの「夏の日の恋」が大ヒットを記録したことはむろん知っていたが、まさか冬に売れたとは思わなかった(笑)。


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19600215

 60年前のアメリカ・ヒットチャートを振り返ってみようのシリーズ。画像はクリックまたはタップで拡大します。

 上位陣に大きな動きはなく、アメグラでもお馴染み、有名なデスソングのTeen Angelが2週連続1位。

 そんな中、個人的にもっと気になるのは、72位のRoy Orbison - Uptown。個人的に非常に馴染みがある曲なのだが、まさか72位止まりとは思わなかった。モニュメント・レーベルの営業力がまだそこまでなかったのか。


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19600208

 60年前のアメリカ・ヒットチャートを見てみようのシリーズ。画像はクリックまたはタップで拡大します。

 今週は、もうチャート上は下り坂だけど、11位のJimmy Clanton - Go Jimmy Goに注目してみたい。個人的に贔屓にさせてもらっているニューオリンズのAceレーベルの作品。

 そうした中、そのすぐ下の12位に、不気味な影が迫ってきている(笑)。


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19600201

 60年前のアメリカヒットチャートをBillboard Hot 100で見てみようのシリーズ。画像はそのままでは見にくいですが、クリックまたはタップすると拡大します。

 今週、私が注目したのは、7位まで上がってきたJimmy Jones "Handyman". 調べてみたら、自分の音楽ライブラリの中には一応入っていたけれど、今まで良く認知していない曲だった。

 ところで、Billboard Hot 100って、ステレオ盤には「S」のマークが付けられてるんだね。こんな早い時期からステレオ盤のシングルが発売されていたとは知らなかった。会社によって方針が違ったようで、RCA Victor、ABC Paramoutが盛んにステレオ盤を出していたようだ。


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19600125b

 60年前のアメリカのヒットチャートを振り返るシリーズ。クリックまたはタップで拡大します。

 上位陣には大きな動きなし。そうした中、Everly Brothersの空前絶後のバラードLet It Be Meが23位まで急上昇してきたのが気になりすぎる。しかし、結局1位にはなれないんだよなあ、この曲。


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19600118b

 60年前のアメリカのヒットチャートを振り返る企画。画像はそのままでは見づらいのでクリックまたはタップして拡大を。

 新たに1位になったRunning Bearという曲は、ネイティブアメリカンを意識したノベルティソングかな。超弩級の名曲、Dion & The BelmontsのWhere or Whenが13位まで上がってきた。


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19600111b

 60年前の全米ヒットチャートを見てみようのシリーズ。画像はそのままでは見づらいので、クリックやタップをすると拡大します。

 今週も1位は西部劇のEl Pasoで変わらず。アメリカン・グラフティでもお馴染みのTeen Angelが赤丸(というか黒星)急上昇してきた。それと並走するように、個人的に大好きなMarv JohnsonのYou've Got What It Takesが15位に着けているのが嬉しい。ここまで白人のチャートにクロスオーバーしているとは思わなかった。


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19600104b

 個人的な道楽の話で恐縮だが、以前、1960年代のアメリカのヒットチャートを10年分全部コンパイルした、『Billboard Hot Charts 100: The Sixties』という書籍を購入した。そこで、当ブログでこれから毎週、60年前のビルボードのヒットチャートを掲載する企画をやってみようかと思う。本当は、2010年代に、「50年前のBillboard Hot 100」としてやった方がよかったかもしれないが、当時はそういう発想がなかったので、2020年代にやることにした。ロシア圏とは何の関係もない個人的な趣味の話題なので、別ブログを立ち上げようかとも思ったのだが、面倒なので、同一ブログでやらせていただく。ご興味のない方は、スルーしていただければと思う。

 さて、60年前の1960年1月4日の全米ヒットチャートが、上掲のようなものである。そのままでは見づらく、クリックとかタップとかすると拡大するはずなので、ご興味のある方はどうぞ。

 いきなりだが、1960年代初の全米No.1となった曲は、個人的に知らない歌だった。El Pasoという曲は、こちらのYouTubeの雰囲気を見る限り、西部劇の主題歌か何かではないか。

 この中で、個人的に特に好きな歌と言えば、31位、FleetwoodsのMr. Blueかな。この曲は1959年11月に1位になって、この1960年1月の時点ではもう下降線だったけど。ビートルズに侵略される前の無垢なアメリカ。


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pic776

 GLOBE+に、「DVD鑑賞で遙かなる北方領土に思いを馳せる」を寄稿しました。


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20190123No.2

 ホームページ更新しました。マンスリーエッセイ「国境を越えるロシア産MP3」です。


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