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 ロシア政府が、2021~2023年の連邦予算を編成するに当たって、前提となる主要経済指標を昨年9月に発表しているので、その中から屋台骨となる石油・ガスに関連する指標を抜き出し、上表を作成してみた。

 当然、コロナによる価格の下落、OPEC+の枠組みでの協調減産などがあるので、2020年の予測は厳しいものとなっているし、それが当面続くという想定になっている。ただ、直近では石油価格は50ドルを上回って推移しているので、今となってはこの表の予測ほど低迷はしないのかなという気もする。LNG輸出は当面ほぼ現状維持だが、2023年に新規稼働を見込んでいるということか。


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