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 GLOBE+に、「ベルリンの壁崩壊から30年(後編) 屈辱から四半世紀後にリベンジしたプーチン」を寄稿しました。前回の芳地隆之さんのインタビューに引き続き、後編をお届けします。

 前回の芳地さんのお話の中で、改めて考えさせられたのは、旧東欧諸国によって自由で民主的な社会主義が試みられながら、それがソ連の戦車でことごとく潰されてきたという歴史です。いわゆる制限主権論、ブレジネフ・ドクトリンと呼ばれる論理の発動に他なりません。後編では、その延長上で、プーチン現ロシア大統領が壁の崩壊時に東ドイツで働いていたことに着目し、それが作用したと考えられるこの30年の国際政治の逆説について語ってみました。


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