201912

 編集作業が終わったばかりの『ロシアNIS調査月報』2019年12月号の中身を、どこよりも早くご紹介。今号は、「ロシア・NIS経済と鉄道」と題する特集号となっております。小誌では、鉄道に関連する記事は毎号のように掲載していますけれど、鉄道をメインに据えて特集を組むのは、意外にもこれが初めてとなります。

 服部自身は、「二転三転するロシアの高速鉄道計画 ―カザンかサンクトペテルブルグか」、「2020~2022年のロシア鉄道の投資プログラム」、「ウクライナ鉄道の老朽化と孤立」、「サハリンから消えゆく日本遺産の狭軌鉄道」といった記事を執筆。

 今号が、2010年代最後の号ということになります。読者の皆様には、この10年間のご愛顧に感謝を申し上げます。11月20日発行。


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