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 お察しのとおり、ブログのネタに困ったので、こちらのサイトに出ていた、ロシア国土の日照時間という図を紹介させていただく。

 図の中で、濃い赤が年間日照時間が2,000時間以上と長く、薄い赤が1,700~2,000時間と中間で、青が1,700時間以下と短いという色分けになっている。各都市の横には、年間日照時間と、年間の晴れの日数が記されている。

 参考までに、東京の場合は、ざっくり言うと、年間日照時間は2,000時間前後のようだ。

 図に見るとおり、気候というよりも、緯度に左右されるところが大きそうで、やはり南に行くほど年間日照時間が多い傾向となっている。

 北極圏のムルマンスクなんかは、白夜がある一方、1年のかなりの部分で極夜と称するほとんど日が昇らない日が続くので、年間日照時間は1,292時間とかなり短い。なお、ムルマンスクは晴れの日が年間54日しかないとされているが、冬に太陽が昇らないけど晴れている(曇っていない)日などは、どういうカウントになるのだろうか? ムルマンスクはオーロラ見物の拠点であり、晴れていないとオーロラは見えないと思うので、気になる。


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