半年ほど前に、大丸東京店で「世界の酒とチーズフェスティバル」が開催された件については、上掲のとおり、私の関心国であるモルドバ、ジョージア、アルメニアに絞って動画でレポートした。

 そしたら、こちらのサイトに見るとおり、10月9~15日という日程で、再び「世界の酒とチーズフェスティバル」が開催されるということである。この酒フェスは、半年に一度くらい定期的に開催しているということなのだろうか?

 私の勤務先から比較的近いので、昨日昼休みに覗いてみたのだが、残念、初日の9日は15:00オープンということであり、昼にはまだ準備中だった。実は私は本日10日から20日までロシア出張なので、今回はもうお邪魔できない。

 上掲のサイトを見る限り、旧ソ連圏に関して言えば、前回と同じ業者たちが、モルドバ、ジョージア、アルメニアのワインを展示するということである。

 ただ、今回興味深いのは、14日に綿引まゆみさんという専門家が、アルメニア・ワインについての講習を行うとされていることだ。自分が東京にいれば、ぜひ聞きたかった。以下のような内容らしい。興味深すぎる。

 ワイン発祥エリア、アルメニアの地場品種ワインに注目 10月14日(月・祝) 午前11時~ 綿引 まゆみ先生

 ワイン発祥の地とされる黒海、カスピ海周辺の国々の中で、近年注目を集めているのがジョージアです。しかし、その他の国々も見逃せません。ジョージアの南に隣接するアルメニアも古いワイン造りの歴史を持ち、地場品種から個性豊かなワインを造っています。そんなアルメニアのワインを、現地取材による最新情報とともに紹介いたします。


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