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 こちらの記事によると、過去5年で(つまりロシアにより併合されてから)、クリミアのワイン(スティルワイン)生産が3倍に伸びているそうである。この間、クリミアのワイン醸造業には12億ルーブルの補助金が投下され、しかもその額は年ごとに拡大している。現在ではクリミアのメーカーは年間30万tのブドウを加工し、5,000万デカリットルのワインを生産することが可能である。

 以上が記事のあらましである。ただし、いくらワインの増産に成功しようが、観光客が増えようが、ロシアによるクリミア併合が正当化されないことは、言うまでもない。


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