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 こちらの記事によると、このほどロシアのプーチン大統領は、ロシア国内の観光業のポテンシャルが大きいにもかかわらず、現状ではGDPに微々たる貢献しかなしていないとして、その状況を嘆いてみせた。プーチンによれば、観光業にしかるべく注力している国では、観光部門がGDPに占める比率は10%以上に達するものの、ロシアではわずか1.6%である。プーチンによれば、最大の原因は、インフラの未整備にある。ロシア政府は国内観光業を浮揚させるべく、国家プログラムを制定し、1,410億ルーブルの資金を投入して観光業を発展させることに取り組んでいるが、そのうち1,000億ルーブルは投資家の拠出する資金である。


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