RC-201606

 最新の『レコード・コレクターズ』誌2016年6月号が、「20世紀のベスト・キーボーディスト/ピアニスト100」という特集になっている。同様の企画として、以前ギタリスト編、ドラム&ベース編というのがあったが、ついにキーボード奏者のベスト100まで来たわけである。ちなみに、上位の10人だけを挙げると、以下のようになる。

  1. キース・エマーソン
  2. スティーヴ・ウィンウッド
  3. ニッキー・ホプキンス
  4. ブッカー・T・ジョーンズ
  5. ビリー・プレストン
  6. ジョン・ロード
  7. スティーヴィー・ワンダー
  8. レオン・ラッセル
  9. レイ・チャールズ
  10. レイ・マンザレク

 といった具合である。当然、ビッグネームが並んでいるが、個人的にギター弾き・ベース弾きで、キーボードは縁遠く、普段あまりキーボードに重きを置いて音楽を聴いていない。上掲の10人に関しても、全員が全員、名前と仕事がきちんと一致して、深い思い入れを抱いているという感じでもない。特に疎遠なのが1位のキース・エマーソンで、恥ずかしながらこの私、ELPのレコードやCDを一枚も保有していないのだ。

 まあ、今回のベスト100の中で、私がキーボーディストとしてそれなりに深く思い入れている人と言えば、7位スティーヴィー・ワンダー、9位レイ・チャールズ、26位マックス・ミドルトン、34位ファッツ・ドミノ、45位プロフェッサー・ロングヘア、56位ビル・エヴァンス、64位アール・ヴァン・ダイクくらいかな。ロック系が一人もいないな、案の定。


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