大好評のうちに終了した朝ドラの「あさが来た」。各キャストの中で、個人的には特に、風吹ジュンさんの老け役が上手いなあと感心したわけである。それで、我々音楽ファンが、風吹ジュンというと連想するのが、海道はじめ「スナッキーで踊ろう」である。日本歌謡史上のブラックホールとも言うべき怪作だが、従来はジャケット写真の向かって右側に写っている少女が、風吹ジュンだというのが定説だった。しかし、今回こちらのサイトで、実はそうではなかったということを知った。なお、歌い手の海道はじめは私と同郷で静岡(旧清水市)出身、清水東高校卒ということでガンバ大阪監督の長谷川健太や私の指導教官の田畑伸一郎先生の先輩ということになる。東海道出身なので海道という芸名になったというのが私の見立てなのだが、どうだろう。

 「スナッキーで踊ろう」に関しては、かつてテレビ番組でかなり掘り下げてリサーチされたことがあったようだ。初めて聞く話ばかりで目から鱗だったが、特に船村徹の証言には腹を抱えて笑った(パート3まであるので、ご注意)。


ブログランキングに参加しています
1日1回クリックをお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ